いつでも一緒

ボジョレー・ヌーボーで酔っ払い

今日は11月16日。
ボジョレー・ヌーボーの解禁日、ということで番外編。
いつもの本編(ニューリーダーは○○・・・)は↓にありますよ☆

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かとちゃんがチョイスしたのは「ジョルジュ・デビュッフュのボジョレーヴィラージュ

デビュッフュのものは、どれを選んでも大概間違いがない。
ほかのものもテイスティングしたが、やはり飲み易さはこれが一番だろう~(グラスが本格的でないのは許してちょうだい)

かとちゃんが初めてヌーボーを知ったのは、はるか昔の昭和の頃、当時ときめく「YMO」のユキヒロ氏がラジオでヌーボーのうんちくを語っているのを聞いた時だった。
まだ未成年だった私は、そんなおしゃれなものなら是非飲んでみたいものだと、心をときめかせたものでした。
当時家庭でのワインといえば、「赤玉」とかね~今飲むとまずいこと、この上なし・・・

学生時代は「白ワインにケーキ」がブームだったが、おいしくて飲むというより、完全にファッションでありました。

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今回のワインには、カルバドス酒に浸したパン粉をまぶして熟成させた「アフィーネカルバドスチーズ」一人だから安くていいやと「プロシュートの切り落とし」他ドライフルーツ
奮発してしまったが、実はこれらはボジョレー・ヌーボーには合いません!!
やっぱり、せいぜい、プロシュートを乗せたサラダくらいがさっぱりしていて一番合うと思います。
チーズは、やはり年数の経った濃いワインにこそ合うのだ。
ドライフルーツはやっぱりカルバドスやブランデーとかの濃い酒、もしくは思いっきり辛口のシャンパーニュであろう。
今回のチョイスは本当に失敗してしまった(T_T)

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一時、かとちゃんはワインに凝って色々と勉強などしてしまったが、会社を退職してからは、外で飲む機会も減り、すっかり下戸になってしまったのです。
かつては「ザル」といわれた酒豪だったらしいのですが・・・
本日はグラス2杯でもう酔っ払いです~(>_<)

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当時は色々なものを試しては、気に入ったものがあれば、コルクやラベルを取っておいたりしたが、引越しのどさくさで捨ててしまったようだ。。。

一時凝っていたものは、イタリアの「バルバレスコ・ブリッコアジリ」にオーストラリアの「シラーズ」しかし、ブリッコアジリは中々入手が困難で、3度しか手に入らなかった。
シラーズも当たり外れがあり、元を特定するのが困難だった。

次第にわざわざ探しだして飲むのが面倒になり、そういう時の購入銘柄が決まってきた。
それが「ジョルジュ・デビュッフュ」である。
他にはアメリカの「カルロ・ロッシ」、スペインの「シグロ」である。スーパーでも買えて値段も手ごろである。
日本のものは山形の「シャトータケダ」が一番だろう・・・と思う。
歳と共にこだわりがなくなってきたというか、面倒くさがりになってしまったようだ。
冒険心がたりなくなってるような気がします。
でもね、ワインが外れた時って、ものすごくがっかりするんです (>_<)

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我が家のにゃんこ達はチーズと、ハムの匂いに釣られてワラワラと寄ってまいりましたが、かとちゃんの一喝で退散。
しかし女にゃん達はしぶといようで、怖い視線を投げかけておりました~
食いしん坊のじろも、ビビアンの怖い視線に退散いたしましたよ。



    我が家には、まだシャトーマルゴーが眠っております。
        開けるのは一体いつになるのでしょうか?
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by katochans | 2006-11-17 00:19 | 管理人かとちゃん
アビシニアンとオシキャットの一家と茶トラ組とかとちゃんずのニャハハ日記
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